AI入力アシスト

作業員名簿ファイルから作業員を登録します。



1作業員一覧画面にて[新規追加]→[AI入力アシスト]をクリックします。

登録済みの作業員名簿から作業員を登録したい場合
登録済みの作業員名簿の AI入力アシスト をクリックし、登録済みの作業員名簿ファイルから作業員を登録できます。クリック後、手順4へお進みください。

2作業員名簿読み込み様式選択画面にて、読み込む作業員名簿の様式を選択し、[OK]をクリックします。

個人情報あり 施工体制台帳として提出義務がない作業員名簿です。緊急時等に連絡先を参照するために、連絡先等の個人情報の記載があります。
※書類登録する場合、ファイルは作業員名簿に登録されます。
個人情報なし 施工体制台帳として提出義務がある作業員名簿です。住所や電話番号といった連絡先、健康診断に関わる情報を記載する項目がありません。
※書類登録する場合、ファイルは作業員名簿(施工体制台帳添付用)に登録されます。
選択した様式の書類分類が[工事で使用する書類分類]で非表示の場合
工事で使用する書類分類の確認画面が表示されます。
[このまま読み込む]を選択した場合は、テキスト情報のみ読み込まれ、書類は登録されません。
[設定を変更して書類登録する]を選択した場合は、読み込みを中断し、[工事で使用する書類分類]の設定画面に移動します。

3開く画面が表示されます。読み込みたい作業員名簿ファイルを選択し、[開く]ボタンをクリックします。

読み込むファイルの種類について
読み込むことができるファイル形式は、「PDF」「PNG」「JPG」「JPEG」です。
※ AI入力アシスト は上記に加え、「XLSX」「XLS」にも対応しています。

4技術者マスター照合画面が表示されます。読み込みした情報に誤りがあれば訂正してください。

登録方法と技術者マスターを選択し、[次へ]をクリックします。

新/更  新規  マスターを新規登録します。
 更新  既存のマスターに情報を更新します。
登録方法 [この工事の作業員として登録する]にチェックが付いている場合に表示されます。登録方法を選択します。
1.技術者マスター・作業員一覧に登録 選択した技術者を技術者マスターと作業員一覧に登録します。
2.技術者マスターにのみ登録 選択した技術者を技術者マスターのみに登録します。
3.登録しない 選択した技術者を登録しません。
登録 [この工事の作業員として登録する]のチェックが外れている場合に表示されます。
技術者マスターに登録したい場合は、チェックを付けてください。
ふりがな/名前/技能者ID 作業員名簿から読み込んだふりがな/名前/技能者IDが表示されます。誤りがあれば修正してください。
生年月日 作業員名簿から読み込んだ生年月日が表示されます。誤りがあれば修正してください。
技術者マスター 登録済みの技術者マスター・作業員一覧にマスター更新する場合は、 ドロップダウンリスト をクリックして表示される一覧から選択します。
読み込んだ情報のうち、技術者名、生年月日、技能者IDを元にある程度の初期選択が行われています。
初期選択が誤っている可能性もありますので、必ず選択が正しいかどうか確認してください。
新規登録する場合は、[該当なし]を選択してください。
読み込みに使用した書類を登録したい場合
[読み込みに使用した書類を登録する]にチェックを付けると、書類として登録できます。
※登録済みの作業員名簿を読み込みしている場合はチェックは付けられません。

表の文字の大きさについて
[表の文字]ボタンをクリックして、表の文字の大きさを[大]、[中]、[小]から選択できます。

プレビュー画面の表示位置について
[プレビュー]ボタンをクリックして、プレビュー画面の表示位置を[右側から表示]、[下側に表示]、[別ウィンドウに表示]から選択できます。

5作業員の詳細情報画面が表示されます。読み込みテキストに誤りがある場合は、修正してください。

 
新/更  新規 
マスターを新規登録します。
 更新  既存のマスターに情報を更新します。
ふりがな/名前/技能者ID 技術者マスター照合画面で確認または訂正したふりがな/名前/技能者IDが表示されます。
職種 職種を ドロップダウンリスト をクリックして表示される一覧から選択、または直接入力します。
※欄 性別、外国人区分、現場入場区分が表示されます。
 編集 をクリックして表示される※欄編集画面にて、編集できます。
性別  ドロップダウンリスト をクリックして表示される一覧から、性別を選択します。
外国人区分 該当する区分にチェックを付けます。
現場入場区分 技術者マスター照合画面で、登録方法を[1.技術者マスター・作業員一覧に登録]に設定していた場合に編集できます。
該当する区分にチェックを付けます。
雇入年月日 雇入年月日を カレンダー をクリックして選択、または直接入力します。
経験年数 経験年数を入力します。
生年月日 技術者マスター照合画面で確認または訂正した生年月日が表示されます。
住所/家族住所 上段には作業員の住所を入力します。
下段には家族の住所を入力します。
家族/家族電話 上段には作業員の電話番号を入力します。
下段には家族の電話番号を入力します。
健康診断日 健康診断日を カレンダー をクリックして選択、または直接入力します。
血圧(上/下) 血圧(上・下)を入力します。
血液型 ドロップダウンリスト をクリックして表示される一覧から、血液型を選択します。
特殊健康診断日 特殊健康診断日を カレンダー をクリックして選択、または直接入力します。
種類 特殊健康診断の種類を ドロップダウンリスト をクリックして選択、または直接入力します。
健康保険/年金保険/雇用保険 健康保険名称 健康保険名称を ドロップダウンリスト をクリックして表示される一覧から選択、または直接入力します。
年金保険名称 年金保険名称を ドロップダウンリスト をクリックして表示される一覧から選択、または直接入力します。
雇用保険名称 雇用保険名称を ドロップダウンリスト をクリックして表示される一覧から選択、または直接入力します。
番号 雇用保険番号を入力します。
建退共/中退共 建設業退職金共済制度 建設業退職金共済制度の有無を ドロップダウンリスト をクリックして表示される一覧から選択します。
中小企業退職金共済制度 中小企業退職金共済制度の有無を ドロップダウンリスト をクリックして表示される一覧から選択します。
入場年月日 入場年月日を カレンダー をクリックして選択、または直接入力します。
受入教育実施年月日 受入教育実施年月日を カレンダー をクリックして選択、または直接入力します。

6[次へ]クリックします。

7資格の確認画面が表示されます。各作業員の 編集 をクリックします。

8保有資格一覧画面が表示されます。

読み込んだ資格に対応するものを資格マスターから選択してください。

破棄 該当する資格マスターが選択されていない場合、 破棄 が表示されます。 破棄 が表示された資格は保有資格として登録されません。
新/既  新規 
保有資格として新規登録されます。
 既存  保有資格として既に登録済みです。
資格情報 読み込みした資格の種類が表示されます。
資格名 読み込みした資格名が表示されます。
 
該当の資格が資格マスターにない場合
 プラスマーク をクリックし、新規資格の追加ができます。資格新規追加画面にて、資格名、備考、作業員名簿へ出力を入力し、[OK]をクリックします。
※こちらの資格新規追加は作業員名簿の読み込みをキャンセルしても保存されます。
資格マスター 該当する資格マスターを ドロップダウンリスト をクリックして表示される一覧から選択します。
読み込んだ情報のうち、資格情報、資格名を元にある程度の初期選択が行われています。
初期選択が誤っている可能性もありますので、必ず選択が正しいかどうか確認してください。
保有資格を追加したい場合
保有資格一覧表内の[新規追加]をクリックすると、末尾に新規の行が追加されます。
追加する資格マスターを選択してください。

9[確定]をクリックします。


10手順7~9を全作業員に対して行った後、[次へ]をクリックします。


11最終確認画面が表示されます。内容を確認後、[終了して確定]をクリックします。